SEO

seoとはsearch engine optimization 検索エンジン最適化の略でYahooやgoogleなどの検索エンジンで上位に表示させる施策のことを指します。

seoの難しいところはgoogleやYahooなどが順位のつけ方(アルゴリズム)を全く公開していないことなのです。そのため、現在の順位の傾向から何が大事かを分析する必要があります。

ただ、実際には多くのseo業者が分析よりもネット情報から推測するという方法をとっています。特に日本においては主流といえます。言い換えるとseo業者には独自の情報が少ないといえるのです。

最近では、検索の媒体もPCからスマートフォンなどにどんどん変わっていっています。

スマフォにおいても検索機能を利用して目的の情報を見つけている人が増えている状況です。こういう状況において、PCだけでなくスマフォサイトにもSEOを導入する必要がでております。

特にサイトの中で直接販売を行ってるECサイトの場合、スマフォ対応のseoはかなりの効果がある場合もあります。最近ではスマフォ対応のサイトも増えており、これからも利用者は更に増えていくでしょう。

スマフォサイト対応のSEOを行って多くのユーザーに訪問してもらうことが大切です。

seoの現状と言えば

現在のseoはgoogleのRankBrainのAI導入で瀕死の状況にあります。どんどんseoでの成功確率が低下し、ビジネスとして行うにはひじょうに難しい状況です。よりよいseoを行うには費用、手間がかかりすぎるということです。手っ取り早いseoはもうないのかもしれません。

新規でseoをする場合はこの点を理解の上、ながい目で導入してください。

seoの失敗を減らすには

seoの失敗を減らすにはまずはseo会社選びと対象サイトのコンテンツを充実させることです。コンテンツの充実とはコンテンツのボリュームと質を上げることです。

seo会社選びは怪しいと思ったらやめましょう。そして、相性も大切ですので不安に思ったことを相談、質問してみることが大切です。

seoは長期にわたるものなので順位の一時的な上下で一喜一憂しないことが大切です。

2016/9月のアルゴリズムの変更

9/3にgoogleのアルゴリズム変更がありました。これは検索アルゴリズムのコアの部分の修正、変更だそうです。

9/8に再度アルゴリズムを変えた模様です。seoらしきものに対する評価が厳しくなったと考えられます。具体的にはアンカーテキストにおけるキーワードのみの比率などです。

9/16に再度変更。これはさらにseoに対する評価を下げております。seoかどうかを何で評価しているのか?それが問題なのです。

たぶん、以下の項目について網をかけているのでしょう。

  • 1.被リンクのドメインの古さ
  • 2.被リンクされるドメインの偏り。普通とは何か?を測っている
  • 3.被リンクサイトの信頼性をコンテンツのボリュームで測っている
  • 4.アンカーテキストの分散度合

1.と3.に関しては急には何もできません。これを重視してフィルターをかけるとseoをしているものは全滅してしまいます。ただ、たまたま上がるものはありますがお客様のサイトを早急に上げるのが非常に難しくなります。

2016/9月移行のアルゴリズム変更で何が変わったかの推測

被リンクの3代前以前のものもみているのではないかとかんがえております。もし、そうであればオールドドメインを買ってきてもすごい数のサイトを保有し、リンクしなければ上位に表示させることはできなくなります。また、そうすることでseoの多くを無効にすることができます。

もし、それをクリアするようなものを構築するとなるとほとんどseoのためのサイトではなく、まっとうなコンテンツを入れたサイトになり、seoのためにというものではなくなってしまいます。また、コストをそれほどかけるのであればいいものをということにもなり、どんどんチープなseoがなくなっていく方向に進んでいくのでしょう。

seo対策とコンテンツの集客力について

ホームページの集客率を高めたい場合には、seo対策をこまめに行いながら、コンテンツの内容が充実させることが何よりも重要です。 この頃は、seo対策の費用の相場に注目をしているインターネットの利用者が珍しくありませんが、いざという時に備えて、アフターフォローの内容が充実している専門業者に依頼をすることがコツとして挙げられます。

その他、コンテンツのコストパフォーマンスの良しあしにこだわることによって、多忙な毎日を過ごしている人であっても、集客力の高いホームページを作り上げることができるようになります。

SEOの記事